玄米と残留農薬、取り除き方

お米の残留農薬を取り除く方法

残留農薬のないお米を摂るには、いくつかの方法があります。

1.お米を水に浸して、残留農薬を水に溶け出させる

お米に限らずですが、残留農薬を取り除く一般的な方法は、水に浸して水に農薬を溶け出させることです。

玄米であっても精白米であっても、水に浸けておくことで、お米に含まれている残留農薬を減らすことができます。

昔からお米を炊く場合には水に浸けることが一般的でしたが、最近では水に浸けなくとも美味しいお米が食べられるような炊飯器や圧力鍋/圧力釜があったり、無洗米などが出ているためあまり浸け置きすることが少なくなったように思います。

お米を水に浸すという昔ながらの方法には、こうした残留農薬を減らすという知恵も知らず知らずに含まれていたのかもしれません。

また、水に浸すということは、発芽玄米にさせることもできますし、玄米の毒性を減らすこともできます。

いずれにしても、水につけてから炊く方がお米も美味しいので、オススメします。

お米を炊く前に水に浸すということは誰でも知っていますね。しかし玄米は白米と同じ方法では美味しく安全に食べることはできません。玄米を水に浸ける理由は、単に柔らかくするだけでなく、発芽し解毒させ、残留農薬を取り除き、米アレルギーを低下させるなど。玄米を水に浸す5つの理由をご紹介します。
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2.無農薬のお米を買う

これがやはり一番の方法になります。

ですが無農薬のお米は少し高いのが難点です。

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3.精白する

最後はやはり、精米して精白するということになります。

残留農薬がどうしても気になる場合、水につける時間がないという場合には、精白されたお米を食べましょう。

精白されたお米もできれば水につけたほうがいいですが、そうでなくとも最近の炊飯器は美味しくお米が炊けますので、無理せず白米を食べましょう。

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