発芽玄米発酵水:リジュベラックの作り方(玄米でつくる100%天然の酵素水/乳酸菌飲料)

玄米を発芽させた水は、乳酸菌の宝庫だった

玄米を発芽させるために、一晩水に浸けておきます。

その玄米を浸けておいた水は、発芽が終わった残り水として捨てるのが一般的です。

しかし、

この発芽後の水は、捨てるにはもったいないほどの栄養が含まれていたのです。

玄米が発芽に伴って水を吸い、発芽に伴って水を発酵させるのです。

つまり、

玄米とお水だけで作られた、100%天然の発酵液(乳酸菌飲料)

なのです。

もう、あえて酵素水などを買う必要がないのです。

それを知ってしまったら、もう、ただの発芽した残り水ではないですね。

捨てるわけにはいきませんよね。

発芽玄米発酵水:リジュベラック

発芽玄米発酵水(リジュベラック)は、ビタミン、タンパク質、デキストリン、炭水化物、アミロースなどの栄養素、そして、消化を助ける酵素を豊富に含みます。

100%天然の発酵液(乳酸菌飲料)ですから、あえて別の乳酸菌飲料などを採る必要もなく、発芽玄米発酵水(リジュベラック)で十分なのです。

腸活に最適です!

老化の原因とも言われている「活性酸素」を除去し、

生きた乳酸菌によって腸内環境を整える「腸活」は、便秘解消はもちろん、免疫力を高め、アレルギーなどの改善にも繋がる

と言われています。

もちろん、美容にも健康にもダイエットにも効果的な万能飲料で、デトックスや肌のツヤ・ハリには効果絶大です。

乳酸菌による腸活は、花粉症対策にもなります。

発芽玄米発酵水(リジュベラック)の作り方と保存方法

一般的に玄米を食べない人にとっては、わざわざ玄米を買い発芽玄米発酵水を作るために水を発酵させますが、

玄米を毎日食べる私にとっては、
玄米を発芽させるために、一晩水に浸けた水を取り出すだけ

です。

玄米を水に浸ける

玄米を発芽させるために、一晩水に浸けます。

私は、

玄米を100回ほどかき混ぜて表面に傷をつけておいて、
30-40℃くらいのお湯で
常温保存で24時間

ほど置いておきます。

蓋を開けてみると、少し水が「ねっとり」した状態になります。

それがなぜわかるかというと、水が空気を含んで泡っぽくなりかけているところがあるからです。

発酵している証拠です。

よく見ると、泡が見えますよね。

冬は24時間程度、夏は12時間程度でこのような状態になります。

あまり泡が出すぎたりすると発酵が進みすぎているので注意したほうがいいかもしれませんね。

この発芽玄米発酵水を、瓶などに入れて保存します。

熱湯消毒した瓶に入れて冷蔵庫に保存する

私は「念のため」に熱湯消毒をした瓶を使います。

冬場であればさほど神経質にならなくても大丈夫だとは思いますが。

玄米発酵水(酵素水)を、熱湯消毒した瓶に移します。

玄米発酵水(酵素水)を、瓶に移しました。

これで玄米は2合。

およそ2-3日で玄米がなくなるので、その間に飲む量程度を保存しておきます。

冷蔵庫で保存しておけば、2-3日は大丈夫です。

発芽玄米発酵水の注意点

発芽玄米発酵水は酵素水ですから、熱に弱いのです。

ですから、料理などで火を通して使うようなものの場合には、酵素の効果は期待できません。

もちろん、ビタミンなど他の栄養もあるので、無駄にはなりませんが、できれば冷たいまま使うことがオススメです。

なお、玄米発酵水もいいですが、玄米酵母水(万能発酵液)はもっといいですよ!

酵母水は、熱にもわりと強いです。

万能酵母液は、玄米と砂糖と塩と水で作れる、簡単で格安の酵母水で、腸内環境改善の腸活をはじめましょう。 玄米酵母水、万能発酵液とも言われるリジュベラックのひとつ。 酵素は酵母から生まれる源。酵母には無数の種類があり、パンの酵母からビール酵母まで様々です。酵母は体温ほどであれば活性化をし、胃酸に溶かされる事無く腸内へ届きます。また、「毒性」を体内から追い出してくれる働きもします。 酵素ブームですが、酵素ではなく「酵母」が大切なのではないでしょうか。納豆やチーズ、ヨーグルトなどを食べて菌で腸内環境改善というのは、酵母の話なのです。この酵母を効果的に取るためには、酵母水を作って飲むことが最も効率的です。

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