血糖値の急激な上昇を抑える玄米

血糖値上昇を防ぐ玄米食と食べ方

それでも玄米が血糖値を上げないわけではありません。

お米であることには変わりがないので、それなりに上昇をします。

ですから、上昇を緩やかにすることによって、体への負担を更に減らすことができるのです。

食べる順番

それは、

いただきますの後に、お米から食べない

ということです。

何を食べても血糖値は徐々に上がっていきます。

できれば、サラダなどから食べ、徐々にお米の量を増やして食べていくことが大切です。

白米を食べなければならない場合でも、ある程度お腹の中に入れてから白米を食べるようにすれば上昇は抑えられます。

私がカレーライスの時に起こっためまいは、お米を食べるしかなかったからです。

他に徐々に血糖値を上げていくための総菜などがなかったため、白米を空腹で口にしてしまったためです。

ですから、玄米であっても、お米から食べることは避けましょう。

朝の低血糖状態には、特に気をつける

また、朝食でご飯を食べたい場合などでは、起きたばかりの低血糖値状態は避けたほうが良いです。

少しフルーツなどを食べる(あるいは飲む)などして、少し血糖値を上昇させてからの方が良いでしょう。

玄米は消化が悪いことを考慮する

玄米は消化が悪いので、よく噛んで食べる必要があります。

ですから、おかずなどの食べ合わせはとても重要です。

ネバネバ、トロロ系のものや、スープ状のものと一緒に食べると、そのまま飲んでしまうことがあるかもしれません。

ですから、できるだけ噛んで食べるようなものと一緒に食べるのが良いかもしれません。

噛んで食べることで唾液も出てきますので、消化が促進されます。

特に夕食では、よく噛んで胃の消化を助けてあげることで身体への負担を軽減させることができます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で