玄米を選ぶ

お米の種類


お米にはいろいろな品種があり、いろいろな栽培方法があります。

そのお米の種類だけ玄米があります。(あたりまえですが・・・)

お米の産地


お米は世界中で作られています。

日本のお米と海外のお米では形状も味も異なります。

日本のお米のような期待を持って海外のお米をそのまま食べると違和感を感じますが、お米を使った海外の料理をつくる時などは、その国のお米を使った方がそれらしく仕上がることもあります。

日本のお米は全国で栽培されており、北海道から沖縄までつくられています。

お米の種類


お米は、でんぷん質でできています。私たちが普段食べているお米は、そンプン質の種類によって「うるち米」と「もち米」に分けることができます。

私たちが普段食べているのは「うるち米」です。

お米の品種


一番有名なのは、「コシヒカリ」ですね。日本全国でつくられています。

そのほか、「ひとめぼれ」「あきたこまち」「ササニシキ」・・・などなど、聞いたことのあるお米の他に約300種類ほどあるそうです。

また、こうしたお米を混ぜて売られているブレンド米もあります。

ブレンド米というと一品種でないことに違和感を覚える人もいるかもしれませんが、コーピーでいうところのブレンドと同じで、堅さや粘りけや味などを好みに調整するために複数の品種を混ぜ合わせてあるものです。

そのほか、黒米や赤米などの古代米などもあります。

お米の栽培方法


お米は田んぼで育ちますが、一般的なお米は農薬によって害虫を駆除し、化学肥料も使われていることが多くあります。

そんな中、農薬を使わない無農薬農法や、農薬を減らした減農薬農法などもあります。

また、有機肥料などを使っている農法などもあり、お米への害を減らした様々な工夫がなされています。

無農薬や減農薬、有機費用などを使ったお米は、通常のお米よりも若干価格が高いです。

お米を買う


スーパーなどで売られているお米のほとんどは精米し精白された白米の状態で売られています。

玄米

籾(もみ)を取り除いただけの状態で、胚芽と糠がついた茶色いお米です。

●分づき米

精米した時に、糠をどれほど削るかということを調整したものです。

胚芽米

精米し糠を削り、胚芽だけが残った状態のお米です。

白米

白米は白く、胚芽や米糠が磨かれ取り除かれた状態になっています。

無洗米

白米を更に磨き、米糠が全くついていない状態にするので、洗っても水が白く濁りません。

そのほかのお米


発芽玄米

玄米を少し発芽させた状態で再度乾燥させてある「発芽玄米」も一般で売られています。
自宅で発芽させる手間がありませんので、栄養価の高いお米が手軽に食べられます。
おいしいお米のご紹介

低GI米

血糖値の上がりにくいお米です。
糖尿病の血糖コントロールの改善や予防など、血糖値をコントロールしたい人にお勧めです。
低GI米のご紹介

Aカット米

タンパク質アレルギーの一種である米アレルギーの方でも美味しく食べられるアレルギーをカットしたお米です。
Aカット米のご紹介