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玄米の「びっくり炊き」は体に悪い ~発芽していない玄米は、毒でしかない

秋田に伝わる玄米のびっくり炊き

玄米を美味しく炊く方法を探している人にとっては、玄米のびっくり炊きという方法にたどり着いた人も多いはずです。

秋田に伝わる、玄米を柔らかく美味しく食べるための炊飯方法です。

伝統があり、美味しい玄米の食べ方には違いありません。

私も何回か食べました。

とても美味しいです。

玄米を普通に炊いた時の感じではなく、粒もしっかりして美味しいお米です。

このびっくり炊きを薦めている人たちは、

お米を水に浸さなくても、すぐに美味しい玄米が炊ける

という理由です。

・・・ちょっと待ってください。

お米を水に浸さない・・・それはいくら美味しくてもダメな食べ方です。

玄米は発芽させないと、毒

玄米は発芽させないと、毒にもなります。

玄米は、そのまま水につけておくと発芽します。

つまり、種の状態です。

全ての食べ物で、生の種は、人の体には毒でしかありません。

アブシジン酸はDNAに影響を及ぼすとも言われています。

必ず、発芽させて無害化して食べるようにしましょう。

玄米は体に悪い!?毒がある!?…はい、あります。実際、玄米に限らず、発芽する種子などにもすべて毒があります。それは、種子が後生に生き延びるためのものだとも言われています。でもその毒も、発芽にはとても必要なものですし、発芽をした状態はとても栄養価が高まるのです。玄米の毒性を栄養に変えることで、毒も薬となるのです。